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2016年10月21日

小説 重松清 著 『 きみの友だち 』 中学の頃のそーゆー気持ちヨミガエッタわ(´Д`)






ああああああああぁぁーんっアセアセ


重松さんに泣かされたよーっえーん




タイトル きみの友だち


ニコニコ 著者 重松清

ビル 出版社 新潮社 新潮文庫

虫めがね ジャンル 人間ドラマ 友だち



 ツチ、重松さんの書くお話、好きです音符 この本は少し前に読みました目



注) おおざっぱにあらずじやラストの内容載せます。



 内容は学校生活のいろんな人のお話です。


中には "いじめ" の話が出てきて、ツチもつい入り込んでしまい メチャ憂鬱 な気分にガーン


( 状況違うけど、シカトされる一歩手前のものすげぇー緊張感や仲間外れにされ泣きたくなる孤独感・・・ 急に中学時代のそういう気持ちよみがえったわハートブレイク もう味わいたくない、アン時の気持ち。 そういった意味では大人になった社会は楽だわ、別に一人でいいから。 )



でも、この話そこだけじゃない。


最後の話、予想した展開を上まわりました上矢印


涙が勝手に ぽろっぽろ、ぽろっぽろ 滴り落ちてくるタラータラー


ツチ子大泣き.png


ハッピーエンドとはこのことだぁ〜いアセアセアセアセ


この形の話、味わったことないです。 すごすぎる!


清さん、すごいですねっ!!


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ラベル:いじめ 小説
posted by ツチノコ at 20:49 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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