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2016年07月29日

残酷な事件 報道の仕方





 残酷な事件が起きましたね。


ニュースを見て、心が痛みます。



学校を出て仕事に就いたものの、自分の 夢・理想・未来 と 現実 があまりにも大きなずれがあったのでしょう。


でも、そこからどう動くか。 が、やはりその人を現してしまう。


誰もが幸せになる手段を模索することもできたし、合わなければ自分がそこを去り 移動 という次のより良い場所へ行く手段もあったはずなのに・・・


こんな残酷な事件が起きて、心が痛みます。



 テレビや新聞でも連日報道されていますね。


事件を知った視聴者は不安になって、安心するために情報を欲しがる。

"何故?どこで?どのようにして?"


それによりテレビもどんどん細かい詳しい情報を垂れ流しにする。

"もしこうしていたら?不備はなかったのか?"


足りない危ないを撒き散らし、結果どうなるのか?

護身術はじめる人なんてほとんどいないですよね。 隣人に最近そういう危ない事件が多いと漏らし、心を曇りにしたまま生活に戻る。 テレビもまた別のニュースを流す。


何か良いことあるのかな? 


残酷な事件のニュースは、捕まっていない犯人を逮捕する情報とその後刑罰がどうなったか等ざっくりな内容で良いと、私は思います。

常人と異なり、悪い事に感化される人は少なからずいますからね。


良いことも悪いことも、多くは 見て聞いて 知る ことにより やるのです。


だから皆が笑顔でいるようなニュースを多く流して欲しいです。



 今日、この事件を受けてディフェンスシュミレーションを行っている施設の模様をテレビで見ました。

けっこうリアルに犯人役を押さえつけていましたよ。

このシュミレーションは護身術としてやった方が良いと思います。

初めて体験する衝撃は、誰でもびっくりして動けなくなることが多いです。 模擬でもやっているといないでは全然違いますよ。


備えあれば憂いなし。 です。





 
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posted by ツチノコ at 22:47 | TrackBack(0) | テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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