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2016年02月17日

インフルエンザの予防と対策 そして 健康を維持する根本的な話





前回のつづき


 今回はしっかりとインフルエンザの予防を載せて終わりにしたいと思う所存でござります

では、
[ インフルエンザを予防するには ]

うつらない、うつさないが基本

インフルエンザの主な感染経路は感染者のおしゃべり、くしゃみ、せきによる唾液のしぶきだそうです。それが鼻や口内の粘膜に入り感染するようです。
このしぶきは数メートル飛ぶので、うつらないためには人に近づかないことです
なので冬の間、数カ月間は布団に入り春が来るのを待ちましょ・・それは無理です。
では、どうすれば・・・

マスクの着用が効果的

人の多い所ではマスクをつけましょう 特に風邪をひいたかな?と感じたら必ず付けて欲しいです
ウィルスはマスクのフィルターを通り抜けるという情報もありますが、通り抜けたとしてもマスクをするのとしないのとで想像してみれば違いは歴然でしょう。

うがいに関して
ウィルスは口内の粘膜にすぐ入りこんでしまうので意味がない、ともいわれています。仕事で学校で誰かと話したら直後にトイレにかけこんで毎回うがいをしたら効きますかね!・・なかなか難しいです

私の経験をいいますと、風邪がうつってしまってからのうがいは意味がないかと・・・ 余計のどが炎症をおこしたことがあります

手洗い消毒に関して
感染経路を考えると しないよりはマシ・・・程度な気がします。
が、ウィルスだけでなく雑菌を殺し ものもらいを防いだりするので大事だと思います

ウィルスは湿気に弱いに関して
冬に流行することが多いそうですが、高温多湿の地域でも流行するそうです。
周囲の広い空間の湿度や空気清浄がどうこうより、しぶきの直接受けが感染原因だと思うので口や鼻の粘膜がかわいていてどうか?だと思いますね・・・
他にも日照時間による紫外線やビタミンD欠乏説もあり・・・もう、わかりません


いろいろ調べて考えると、もう何がなんだかわからなくなるので、健康を維持する根本的な話をします

過度の疲労とストレスと冷えは敵

インフルエンザや風邪だけでなく、私が体調不良になる時は

@ ○○のし過ぎで疲労が溜まる
A ○○でストレスが溜まる
B 体が冷えたままになる

上記@〜Bの時です
食べ過ぎ、パソコンのやり過ぎ、働き過ぎ、人間関係で激しいストレスを感じた、シーツ一枚で寒いまま寝てしまった、などなど。
この中でも、どうにもならないものと自分でどうにかできるものがあります
そしたら自分でどうにかできるものは、自制すれば良いのです

で、風邪をひいた時も休んで温まるんです
@〜Bを続けてちゃ駄目です

休んで、ちょっと回復してきても@〜Bしちゃ駄目なんです
もっというと、完全に治ってもその後@〜Bしなきゃおおよそ健康のはずです

まとめます
ふだんから@〜Bをしないようにする
風邪やインフルエンザが流行している時期に、不特定多数の人混みや、かかっている人のそばに行かないようにする
行く場合はマスク着用

ですね
あとは皆さんが良いと思われることを実践してみてくださいませ

長々とインフルエンザ話お付き合いありがとうございました
ここで書いたことが100%正しいかはわかりませんが、皆さんがインフルエンザに注意して健やかに過ごせることを願い書きました

冬もあと少し、インフルエンザに負けず、楽しく過ごしましょう





 
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posted by ツチノコ at 15:57 | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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